マーシャル諸島

国名と首都

正式国名は‘マーシャル諸島共和国’
『The Republic of the Marshall』
マジュロ環礁にあるマジュロが首都になります。


人口と民族

総人口は約6万人。
その半数が首都マジュロに住んでいます。
自分たちの民族を‘パシフィックアイランダー’と
呼んでいます。また、歴史上から「祖父が日本人」という日系のマーシャル人も多く、なにより親日家が多い民族です。


マーシャル諸島・マジュロのダイビング

☆シーズナリティー☆

一年を通して気温(30℃〜35℃)、水温(平均29℃)と
大きな変動はなく、安定しているマーシャル諸島。
5月下旬〜10月上旬は風が凪ぎ、穏やかな日が多いため 
隣の環礁‘アルノ環礁’まで足を延ばしやすくなります。
夏場は水面の鏡に映るサンゴに見惚れながらの
“のんびりダイビング”
ができます。
12月下旬〜5月上旬は北東の貿易風が吹きますが晴天率が高くなります。
冬場は魚影が濃くなり、透明度が上がるため
“エキサイティングなダイビング”
が楽しめます。季節によっていろいろな楽しみ方ができるので
“1年中ベストシーズン”といえます。

☆海の様子☆

大小たくさんの島々が数珠つなぎに浮かんでいて、その輪の内側には
ラグーン、外側にはオーシャン(外洋)と2通りの海が存在します。
ラグーン内は真っ白い砂地にイキイキとしたサンゴが辺り一面に広がり
そこに棲むカラフルな魚たちを見ながらのんびり潜ることができます。
外洋ではサンゴのドロップオフをダイナミックにドリフトしたり,回遊魚が群れる
比較的流れの強いポイントで大物狙いのチャネルダイビングができます。
それぞれ個性的な2つの海でマジュロならではのダイビングがお楽しみ
いただけます。